FXたより

利用規約

本規約は2026年10月19日に改定します(2026年10月5日公表)。それまでは改定前の規約が適用されます。主な変更点:第三者による不正アクセス等の場合の扱い(第4条の2)、賠償の上限を利用者に有利な内容に変更(第7条)、規約の変更の手続き(第9条)、裁判所の管轄(第10条)。

第1条(適用)

本規約は、IKD Studio(以下「当方」)が提供するアプリケーション「FXたより」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本アプリを利用することにより本規約に同意したものとみなされます。

第2条(本アプリの性質)

  1. 本アプリは、各国の中央銀行・政府機関・統計機関等が公表した情報について、公表があった事実、公表された日程・数値・為替参照レート、および公表元へのリンクを通知・表示する情報提供サービスです。
  2. 本アプリは、金融商品取引法上の投資助言・代理業その他の登録を要する業務を行うものではありません。売買の推奨、相場の見通しの提示、個別の利用者に向けた助言は一切行いません。
  3. 本アプリが表示する分類ラベル・重要度・影響通貨は、当方が機械的に付与したものであり、発表機関の文章ではありません。また、その正確性を保証するものではありません。
  4. 本アプリが表示する「前回」「結果」「過去の範囲」の数値、通貨の値動き(変化率および対円・対ドルの水準)、政策金利差、政策金利の変更幅は、公表元の数値から当方が算出・換算した派生値を含み、市場の実勢や各機関の公表値と異なる場合があります。表示される数値は各機関が後日改定することがあります。「結果」「前回」の数値がどの発表に当たるか(何月分の発表か)は、発表機関の日程の記載、またはそれが無い場合は当方の推定によります。経済指標の日程は各機関が公表する予定表から取り込んだもので、機関の都合により変更されることがあります。「時刻未定」「暫定」「推定」と表示された日程は、発表時刻または日程が確定していないことを示します。
  5. 本アプリには、利用者が入力した数値(通貨ペア、レート、数量、レバレッジ、有効証拠金、ロスカット水準等)のみに基づき、必要証拠金、1pipあたりの損益、ロスカット水準までの値幅の概算を機械的に算出する機能が含まれます。算出結果は入力値に依存し、スプレッド・スワップ・手数料を含まず、各FX会社の証拠金規定・ロスカット条件・pipの定義と異なることがあります。取引の前に必ずお使いの会社の取引画面でご確認ください。

第3条(発表機関との関係)

本アプリは、日本銀行、財務省、金融庁、米連邦準備制度理事会、欧州中央銀行、イングランド銀行、カナダ銀行、オーストラリア準備銀行、ニュージーランド準備銀行、米経済分析局、米労働統計局、英国国家統計局、欧州連合統計局(Eurostat)、オーストラリア統計局、カナダ統計局、総務省統計局、内閣府その他の発表機関・統計機関とは一切関係がなく、これらの公式アプリ・公式サービスではありません。

第4条(通知について)

  1. 通知は、公表元の配信状況、通信環境、端末やOSの設定、プッシュ通知基盤の状況等により、遅延し、または届かないことがあります。
  2. 当方は、通知の即時性・確実性・網羅性を保証しません。
  3. 当方は、対象とする発表機関・通知の条件を、予告なく変更することがあります。
  4. 本アプリから利用者の端末のカレンダーに追加した予定、およびウィジェットに表示される予定は、追加・表示した時点の日程の複製であり、その後の日程変更は自動では反映されません。

第4条の2(第三者の行為等)

  1. 不正アクセス、サービス妨害、取得元の改ざん、基盤事業者の障害等により、誤った内容の通知・表示、遅延、停止が生じることがあります。当方は合理的な安全対策を講じますが、これらが生じないことを保証しません。
  2. 当方は、安全の確保のため、予告なく通知の全部または一部を停止することがあります。
  3. 表示された数値・日程は、取引の前に必ず公表元の原文でご確認ください。

第5条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. 本アプリのサーバーに対する不正アクセス、過度な負荷をかける行為
  2. 本アプリから取得した情報を、当方の許諾なく再配信・再販売する行為(各発表機関が公表した数値・日程そのものを、当該機関の利用条件に従って利用することを妨げません)
  3. 法令または公序良俗に違反する行為
  4. 本アプリを、投資助言その他の登録を要する業務に利用する行為

第6条(有料プラン)

  1. 有料プランの内容・料金・支払方法は、アプリ内および各アプリストアの販売ページに表示します。
  2. 課金・請求・返金の手続きは、App Store(Apple Inc.)または Google Play(Google LLC)の規定によります。当方の責めに帰すべき事由による損害の賠償は、第7条に従います。
  3. 自動更新の停止は、各ストアの購読管理画面から利用者ご自身で行っていただきます。

第7条(免責)

  1. 当方は、当方の責めに帰すべき事由により、本アプリの利用または利用不能に関して利用者に生じた損害を賠償します。
  2. 前項の場合であっても、当方の軽過失による場合は、通常生ずべき直接の損害に限り、有料プランの利用者については損害発生前12か月間に当方が受領した利用料金の総額を、無料の利用者については1,000円を、それぞれ上限とします。当方の故意または重大な過失による場合は、この限りではありません。
  3. 前二項の定めは、消費者契約法その他の法令により当該制限が認められない場合には適用されず、当方は当該法令の範囲で責任を負います。

第8条(サービスの変更・中断・終了)

当方は、予告なく本アプリの内容の変更、機能の追加・削除、提供の中断・終了を行うことがあります。有料プランを終了する場合は、事前にアプリ内で告知します。

第9条(規約の変更)

当方は、民法第548条の4の定めに従い、本規約を変更することがあります。変更する場合は、変更後の内容と効力発生日を、効力発生日の前にこのページおよびアプリ内で周知します。利用者に重大な影響を与える変更を行う場合は、必要に応じて改めて同意をいただきます。

第10条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本アプリに関して紛争が生じた場合は、民事訴訟法その他の法令の定めに従い管轄を有する裁判所で解決するものとします。